パワポからインターネットFAXを送る方法

インターネットFAX活用法

パワポからインターネットFAXを送る方法

インターネットFAXで送る事ができるファイル

インターネットFAXではメールソフトなどから様々な文やファイルを送る事ができます。本文に書いたものをそのまま送る事もできれば、添付ファイルによって送信する事もできます。サービス提供会社によって送信可能なファイルの方式には違いがあります。しかし代表的なファイル形式をいくつか挙げたいと思います。まず受信ファイル形式ですが、PDF,TIFが一般的です。JPGを受信できる会社もあります。送信ファイル形式ではTXT、PDF、JPG、TIF、マイクロソフトワード、エクセル、パワーポイントなども送信可能です。


このうちパワーポイントを送信可能なサービス会社を紹介します。
eFAX、メッセージプラス、BizFAXストレージ&リモート、KDDIペーパーレスFAX、InterFAXなどがサービスを提供しています。

パワーポイントからインターネットFAXを送る方法

マイクロソフトOfficeにはOffice系のファイルをインターネットFAXとして送信できる機能があります。まずWindows FAX プリンター・ドライバーまたは FAX サービスがコンピューターにインストールされていることを確認します。FAX機能が有効になっていることも確認してください。手順を紹介します。

  1. コントロール パネルの [プログラム] をクリックし、[プログラムと機能] を選択します。
  2. [Windows の機能の有効化または無効化] を選択します。
  3. [Windows の機能] ダイアログ ボックスの [印刷とドキュメント サービス] で、[Windows FAX とスキャン] チェック・ボックスをオンにします。
  4. [OK] をクリックします。

パワーポイントでの手順:メールに添付する場合

パワーポイントからファイルを送信する場合の手順をご紹介します(2007バージョンの場合)。

  1. まずメニュー画面を開きます。そして[ファイル]、 [共有]、[電子メール] の順に選びます。
  2. [メール] で [添付ファイルとして送信]を選びます。
  3. プレゼンテーションファイルをメールに添付します。

なおメール画面で[インターネット FAX として送信]を選択する事もできます。この場合プレゼンテーションファイルを FAX 機器を使わずに送信可能です。この場合、まず FAX サービス・プロバイダー(インターネットFAXサービスを提供している会社。eFAXやInterFAXなど)にサインアップします。